土曜日は、ご近所でその週に撮った写真をアップしています。
桜台公園で倒木があり遊歩道の一部が通行止めになっていました。
8月11日
寺家町でミント?の花に昆虫がたくさん止まっていました。
8月12日
たちばな台の畑でマツヨイグサ?が咲いています。
8月13日
8月15日
8月16日
コロナ以降行っていなかった海外旅行に久しぶりに行ってきました。しばらく金曜日にその旅行記をアップしています。
北フランス海辺のリゾート地ドーヴィルのホテルに2泊したので、朝ホテルの周りを散歩しました。
ドーヴィルは競馬場でも有名
古い建物の屋根の上にはどこでもカモメが休んでいました。
今神奈川県立近代美術館で開かれている「上田義彦 いつも世界は遠く!」展のカタログを購入しました。

カタログとは言え500枚を超える展示写真のすべてを1ページ1枚で納めて、会場のコメントもすべて記載されているので765ページという非常に分厚い本で7000円もします。(印刷はとてもきれいです。装丁は美しいですが、作りが少しやわな感じがします。)
なぜこの本買ったかというと、先月見た写真展の展示がさまざまなテーマ、サイズ、額装方法で展示されていることに戸惑ったからです。
回顧展なのでさまざまな写真があるのは、ある意味当然なのですが、通常はそれを整理して、一つの流れとして見せることが多いと思いますが、それが見えなかったのです。
写真集は各写真に、シリーズ名/作品名/撮影地 撮影年が記載されています。これを見ると写真集は基本的に現在から過去にさかのぼる形で編集されています。写真展の流れも大まかにはそうなのですが、部分的に逆転しています。
プリントは上田さん自身がおこなったということなので、各写真の大きさも上田さん自身が考えたものでしょう。つまり展示のイメージも上田さん自身が考え尽くしたもののような気がします。
どうしてこのような展示になったのか、そこを考えながらもう一度見てみようと思いました。そのためには各作品をある程度理解しなくてはいけないと思い、カタログを購入し、写真集を借りたりして眺めています。
会場は撮影禁止のため写真で説明できないのですが、美術手帳のインスタグラムで会場の展示が少しだけ見ることができます。
写真展は11月3日まで、神奈川県立近代美術館 葉山で開かれています。
ご近所に桜台団地という大きな団地があったのですが、数年前から建て替え工事が始まっています。敷地面積4万平米を超え、団地の建て替えとしては国内最大級だそうです。
来年から分譲開始らしいのですが、建物はほぼ完成しつつあります。トータル戸数が761とのことなので、もう一つの街といってもよい規模です。工事の間は白いフェンスでかこまれていたのですが、もうほとんど撤去されています。
その景色がおもしろく時々撮影していたのですが、それももうすぐ終わりそうです。

【DATA】EOS R10 RFS55-210mmF7.1